C-HR試乗動画

C-HR試乗動画(河口まなぶさん)

C-HRに河口まなぶさんが試乗している動画を紹介しています。

 

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C-HRに試乗していますけれども、まずは1.2リッターのターボモデルに試乗しています。

 

これはかなり頑張ったなという印象を受けます。
C-HRはボディーサイズ的には、日産のジュークとか、マツダのCX-3などのクラスなのですが、そのクラスの車の割には随分と上質な感じがあって車格が上の車に感じるようなそんな乗り味走り味が作られていることに驚きました。

 

C-HRに試乗する前に、装着タイヤが18インチということを確認したので、スポーティーな感じがるのかなと思ったのですが、寧ろ非常に大人っぽいシトッとした路面に吸い付くような感じがあって、この辺りはニュルでかなり鍛え上げたからできたことなのかなと感じます。
もっとも、タイヤもミシュランのプライマシー3を選んでいるあたりがやっぱりそういう雰囲気を出そうとしているのも分かる所で、このタイヤによって非常に滑らかな感覚を得ているという部分も大きいのかなと感じます。

 

なので、街乗りの第一印象としては非常に好印象、尚且つ想像以上に大人っぽい、見た目からすると良い意味で期待を裏切られる乗り味になっているという風に感じられます。

 

C-HRの1.2リッターターボエンジンですが、最高出力116馬力、最大トルク18.9キロということで数値的には全然大したことないものなのですが、今、大人3人で試乗していますが、それでも動力性能的にはもちろん全く問題はありません。

 

アクセルと大きく開けるようなシーンでは、多少の物足りなさも恐らく出てくるでしょうけれども、街中を試乗する限りでは全く不安に思うことはありません。

 

ドライブモードを切り替えてみたいと思います。
ドライブモードをスポーツにすると、かなりアクセル開度に対してエンジンの回転がしっかりと上がるような感じになるのが分かります。
もっとパワーが無いかと思ったのですが、結構押し出される感じもあるので、この辺りはトランスミッションとの組合せもしっかりとできている部分なのかなと思います。

 

 

C-HRハイブリッドに試乗しています。
ハイブリッドモデルは、搭載エンジン1.8リットルにモーターという組合せになります。
1.8リッターのエンジンは最大出力98馬力、最大トルク14.5キロ、そしてモーターの最大出力が72馬力、最大トルク16.6キロとなっています。

 

C-HRハイブリッドの車両重量はそんなに変わらないですね。
寧ろ、ガソリン4WDよりも車両重量は軽いというのがポイントになります。
1440kgということになります。

 

そして気になるC-HRの燃費は、30.2km/Lということになっています。
これに対して1.2リッターガソリン4WDは15.4km/Lになります。

 

乗り味も相当に上質な感覚があって、かなり好印象を感じられるのは間違いありません。
タイヤが路面にヒタッと吸い付いていき、路面のザラつきを感じさせないようなそんな乗り味が非常に印象的です。

 

1.2リッターターボも乗った瞬間から凄く質の高い車だという感じを受けましたけれども、C-HRハイブリッドはさらに上質な感じを感じます。

 

思っていたよりも大人っぽいんですよ。
非常に滑らかな感じが印象的で、この見た目からしたらどうしてもスポーティーなハッチバック的な走りかなと感じがするのですが、寧ろ上質なサルーン系の乗り味というものを感じさせます。
これは如何にも足が鍛え上げられたからだという部分がありますし、当然プリウスよりも良いと思える部分があるというのがポイントになります。

 

中間加速が凄く良いですね。
アクセルを踏み直した時の加速感が非常に力強くて、かなり気持ち良いものになっているなという感覚を受けます。

 

静粛性も高いですよね。
これも一つポイントかなと思います。
ロードノイズがほとんど伝わってこない、遠くてサーッという音が聞こえてくる、そういう種類のロードノイズなので耳障りにならないという感覚があって大変好ましい部分だなと思います。

 

皆がプロトタイプのC-HRを試乗して褒めていたので、どんなもんかなと思っていましたけれども、これは確かに凄い良い車だと思いますし、C-HRはすでに子の時点で5万台受注しているのですが、5万台という数字に納得するできだなと思いますし、何より走りが良いのはもちろんなんですけれども、見た目のインパクトと質感が相当良いと感じますね。

 

C-HRくらいの価格だと安っぽいものを感じてしまいがちですが、決してそんな事を感じさせないのが良いし、このクラスはジュークとかCX-3とかあるわけですけれども、それらと比べても強力なプロダクトを作って来たぞという感は非常になりますね。

 

この辺り、トヨタは力を入れて来たなというのが凄く感じるとことであります。

 

C-HRの加速は凄く伸びやかで気持ち良いですね。
決して速いという感じはしないですけれども、シームレスな加速が車のキャラにあっているかなという感じがしますね。
何となく未来感が漂う車にシームレスなハイブリッドの加速がマッチしていると思いますし、非常に好きな感覚です。

 

見た目もそうですけれども、走りも今時っぽい感じを与えてくれます。
悪戯にスポーティーな味付けになっていないのが良いというか、ワンランク上の走りを構築できているなと思いますし、そう考えるとTNGAプラットフォームというものの実力をさらに引き出していますし、プリウスでは首を傾げる部分もあったのですが、これが走りの方に振ったTNGAの実力と考えるとなるほど納得できると思いました。

 

僕(河口まなぶ)的にはトヨタセーフティーセンスが全車速対応になったのが非常に歓迎すべき点というか、今時これがないと勝負にならないですよね。
なので、C-HRにこれがついたというのは評価できる部分ですので、逆にライバルCX-3、ジュークについていない事を考えると、これは大きなアドバンテージになっているなと思います。

 

しかし、サスペンションが良い車はステアリングフィールが良いね。
非常に気持ち良いステアリングフィールを実現してくれていて、この辺りもクラスを超えています。
C-HRの価格から考えたら、良い物を手にしたなと思いますし、デザインが好き嫌いが別れると思いますが、でもデザインし尽しているという意味では高く評価できますし、まずはデザインで面白そうだなと思わせているのが良いなと思います。

 

車は走りよりその部分が大切で、興味を抱けるかどうかという部分なので、好き嫌いが出るほどハッキリした、尚且つデザインされ尽くしたもので目を引く、興味を引く、それによって乗ってもらうとかなり『おっ』と思わせるものがあるという、そういった仕上がりになっている点は良いかなと思いますし、C-HRにはまだ少ししか乗っていませんが、高く評価しなたいなと思います。

 

 

次の車はC-HR Sというグレードですが、ハイブリッドのSというグレードで1.8リッターのガソリンにモーターを組合わせたものになります。
車両価格は2,466,000円、オプションが346,680円で、合わせて2,992,680円ということで、諸費用込で300万円を超える車ということになりますが、内装的にはベーシックな車でモケットのシートが付いている状態でゴージャスな車から比べると淋しい部分はありますが、それでもやっぱり特徴的なデザインで質感を問わないようなデザインになっている間違いないかなという感じです。

 

これを早速試乗したいと思います。
17インチを18インチというタイヤサイズということで銘柄は同じプライマシー3なので、特性はほぼ同じだということになるのでしょうけれども、試乗した印象は17インチの方がしっとりとしていて良いのかなと思って乗ったのですが、意外や同じ人数で乗って走ってみると路面の変化でプルプルするような所も出ていて18インチの方が良かったという印象があります。

 

でも全般的に乗ってみてガソリンの1.2リッターターボ、ハイブリッド、2駆と4駆という違いはありますけれども、どちらも想像以上に乗り味は良い物に仕上がっているということはお伝えすることができます。

 

そして、このクラスの中では一番良いできの車ということができます。

 

 

というわけで、C-HRに試乗してきましたけれども、全体的に好印象、細かいところで粗を探したのですが、そういうところもなさそうで久々に良いと思える車だと思います。